サシガメ。 カメムシ目 2

ヨコヅナサシガメって知っってる?:クロヤマアリブログ

普通のカメムシよりも恐ろしい存在だけど、イモムシやアブラムシを食べてくれるので基本は益虫。 また近年、日本の夏の猛暑は南米の熱帯並みで、冬もヒートアイランドで暖かい。 #S025-2 マルカメムシ(マルカメムシ科) #S064 マルカメムシ5齢幼虫(マルカメムシ科) 撮影D:2005/06/10 温泉津 撮影F7:2005/10/11 温泉津町福光 S064-2 マルカメムシの卵(マルカメムシ科) #S064-4 マルカメムシの若齢幼虫(マルカメムシ科) 撮影F7:2007/06/30 温泉津町 撮影F7:2007/07/03 温泉津町 S124 タデマルカメムシ(マルカメムシ科) #S124,3-1 タデマルカメムシ(マルカメムシ科) 撮影F7:2009/05/10 温泉津町 撮影F7:2009/05/10 温泉津町 体長2.3~3.5mm。 要は陸棲のタガメみたいなもんですね。 半翅目とはここから付けられた名です。 名の由来になっている腹部縁のギザギザが特徴です。 サシガメが媒介する感染症としては シャーガス病が有名で、最悪の場合死に至る病気として問題になっているのです。

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カメムシ図鑑|サシガメ科他

症状 [ ]• 特に唇を刺されることがよくあり、「接吻虫」の異名を持つと言う。 触角は名にあるように長く、基部を除いて赤褐色しています。 Phymatinae ヒゲブトサシガメ亜科• 似た模様の種がいますが、本種は見た目小さいです。 心疾患の場合はペースメーカーの埋め込みや心臓移植、消化器疾患の場合は開腹手術というように、外科手術でしか対処できなくなるのです。 Rhabdocorinae 亜科• 南方系のカメムシで、主に関東地方以南から沖縄諸島に生息するそうですが、東北,北海道でも時々見かけるそうです。 日本にも存在する虫ですが、サシガメという虫はこうした危険な虫の一つです。

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ヨコヅナサシガメって知っってる?:クロヤマアリブログ

Nabis stenoferus 体長 7~9mm 6~11月 八幡市で見られる。 前胸部から小楯板の背中央に黄色い縦条が見られ、胸部背の後角には棘があります。 Trypanosoma cruzi の感染症は、アメリカトリパノソーマ症、あるいはとして知られている。 地表を歩いている姿を見かけた時、珍しいハネカクシだと思っていましたが、該当種がありませんでした。 全国農村教育協会の日本原色カメムシ図鑑によると、全体に紫色の光沢があるそうです。 Penthimia nitida 体長 4. 前胸部側角はあまり突出せず、丸みがあります。 サシガメはカメムシを食べてくれる? サシガメはカメムシのお仲間なまに、実はカメムシを補食してしまうこともあるようです。

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夜間に吸血し、その場で排泄するため、寄生虫が傷口や粘膜から体内に侵入することで感染します。 僕のこのブログをご覧になっていただければもれなくあなたのインセクトIQが跳ね上がることを保証しましょう。 Holoptilinae 亜科• 図鑑ではもっと褐色しています。 慢性期になると原虫は心臓や消化器の筋肉に生息し、心疾患や消化器疾患を引き起こす。 その糞に含まれる トリパノソーマが刺した時の傷口などから体内へと侵入して感染してしまうのです。

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コバネマキバサシガメ(12月/不明)

それだけでは感染しないが、そのサシガメがする糞の中にが多数潜んでおり、サシガメが血を吸った前後に糞をし、その傷口から糞に含まれるトリパノソーマ・クルージが体内に侵入する。 には Triatoma、 Rhodnius、 Panstrongylusといった諸属の吸血性のサシガメが約90種知られており、その一部がの病原体を媒介することが知られている。 植物を食いものにする虫を補食してくれるから助かるという考えの方もいる反面、感染症になるリスクもあることを考えれば、手放しには喜べないところですね。 この分泌液が皮膚の弱い人に付くと火傷(やけど)の状態になります。 石井俊雄 『獣医寄生虫学・寄生虫病学1』 講談社サイエンティフィク 154頁• 中南米産の約90種の吸血性サシガメのうち約50種からの原虫 Trypanosoma cruzi が検出されており、うち10-12種がヒトなどの動物に病原体の媒介を引き起こしているとされる。

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サシガメ撮ったり刺されたり

美しい種ですので、今後の課題です。 S014-2 アカスジキンカメムシ幼虫(キンカメムシ科) #S014-3 アカスジキンカメムシ5齢幼虫(キンカメムシ科) 撮影F7:2005/10/11 温泉津町福光 撮影F7:2005/10/11 温泉津町福光 #S014-3 アカスジキンカメムシ5齢幼虫(キンカメムシ科) #S014-7 アカスジキンカメムシ3齢幼虫(キンカメムシ科) 撮影S10:2009/10/12 温泉津町 撮影S10:2010/10/23 横浜市 S160,-2 オオキンカメムシ(キンカメムシ科) #S160-1,-3 オオキンカメムシ(キンカメムシ科) 撮影S10:2011/12/22 温泉津町福光楞厳寺 撮影S10:2011/12/22 温泉津町福光楞厳寺 体長20~26mm。 雑食性で、小さな昆虫や、植物を吸汁します。 クズの葉裏に多く、小さくて撮影し難い。 一部調べてみました(ヘクサムシ、クサガメ、クサムシ、オガムシ、ヘッピリムシ)。 5mm 八幡市で見られる。

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